
台湾の7つの県や市では「1999 市民ホットライン」という電話番号を開設しており、市民生活のあらゆる事に対応しているそうです。毎月26万通の電話連絡あり、その内の36000件は警官や消防員が出動して処理していますが、中にはとんでもない電話も多いようです。
以下は「りんご」が整理した「10大変な要請電話」です。
1.有人高潮太久受傷(エクスタシーが長くて怪我しちゃった)
2.幫猴子勸架 (猿を捕まえて)
3.家裡有蟑螂亂跑 (家の中でゴキブリが歩き回っている)
4.手機故障(携帯が故障した)
5.被鬼附身(幽霊に取り付かれた)
6.公園樹上的鳥太吵(公園の樹に止まる鳥がうるさい)
7.蝙蝠飛進屋內 (こうもりが家の中に入ってきた)
8.收無名骨灰罈(誰のものかわからない骨壷を処理して)
9.山羊受困山坡(ヤギが山の斜面で困っているよ)
10.當牧童趕牛吃草( 牧童のように牛に草を食べさせて)
資料來源:《蘋果》採訪整理
第1位の「エクスタシー」は変な人で何が言いたいのかわかりませんが、他には善良な人のヤツも意外に性質が悪い。
「有水牛泡在溪中快淹死了(水牛が川の中におり、今にも溺れてしまいそうです)」だって。水牛は水の中が好きなので水牛と呼ばれているはず。水牛が溺れて死んだら相当間抜けですが。
「白鷺鷥腳受傷單腳站立(白鷺が足を怪我して1本足で立ってます)」
「麻雀站在電線上快被電死(スズメが電線の上で感電しそう)」
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