「我要客訴(訴えてやるぞ)」はりんご日報の常設記事で毎日注目しています。今日の記事は、「銅鑼燒(ドラ焼き)」に関するクレームです。

(消費者の問題提起)
賞味期限が2つ記載されていた。ひとつは既に過ぎているもの。これって賞味期限切れのものが販売されているのではないか?

銅鑼燒外包裝 竟印2個效期(ドラ焼きの袋には2個の賞味期限の記載あり)
台中市張先生
去年12月27日持團購券至台中市公益路的星野銅鑼燒門市買銅鑼燒,回家後發現其中1個的包裝袋上竟有2個有效日期,有1個還印在袋子正面且已過期1個多月(黃框處),懷疑廠商販售過期商品。
(消費者の問題提起)
賞味期限が2つ記載されていた。ひとつは既に過ぎているもの。これって賞味期限切れのものが販売されているのではないか?
★星野銅鑼燒回應
每個生產的銅鑼燒有效期限都是印製在後方,產品絕無過期,張先生買到這個銅鑼燒應是生產過程中不慎用到印錯的包裝袋,造成消費者誤解非常抱歉,也願提供退換貨。
(メーカーの回答)
ドラ焼きの賞味期限は必ず後ろ側にプリントされます。製品は絶対に賞味期限を過ぎていません。購入されたドラ焼きは、製造過程で不注意でプリント間違いの包装が使われてしまったもの。消費者に誤解を与えてしまい申し訳ありません。商品は交換させていただきます。
よく、民国◯年と西暦を間違えてドキッ!っとする事はありますが、そんな話じゃないし。