今回は「鰻」の話題です。

タイトルは「日本跨海狂掃台鰻 專賣店恐不賣鰻魚飯日本が海を越えて台湾のウナギを狂ったように買い尽くす。お店では鰻丼を売れなくなるかも)」 でした。それでは中身を見てみますね。


1.2018年~2019年にかけて、鰻の稚魚の捕獲量が非常に少なかった。

2.日本はもうすぐ土用の丑のシーズンが到来し、鰻の需要が急増している。鰻の養殖は半年から1年の時間がかかる。但し、稚魚が少なかったために、大きく成長した鰻が圧倒的に不足。

3.一方で、台湾ではコロナの影響もあり大きなサイズの鰻も沢山残っていた為、そこに目を付けた日本が台湾の鰻を買い漁っているそうです。

4.日本からの買いが入り、台湾の鰻の卸売価格が2倍に高騰。現状は台湾のレストランが値上げ分のコストを吸収している状況ですが、今後は値上げされたり、そもそも材料が不足して食べれなくなるかもというニュースでした。

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ちなみに、ニュースでは日本の鰻の蒲焼についての解説もあり、「関東風」と「関西風」の違いも紹介されていました。ニュース曰く、台湾人は「どちらも大好き」との事でした。やはり台湾人は「世界一の日本マニア」だし、台湾人と日本人の間の「情報の非対称性」は続きますね。

それでは以下の東森新聞の動画をご覧ください。