国民党内の予備選挙で韓國瑜高雄市長に敗れて、2020年の総統選挙の国民党からの候補者になれなかった郭台銘の動静に関するニュースです。

国民党的に言えば、予備選挙に敗れたのですから、大人しく国民党代表者を応援して欲しいところですが、郭台銘は総統選挙への未練が捨てがたく、国民党を離党して総統選挙に出るのではないかと噂されていました。

記者に追及されても、ノラリクラリと態度を明かさなかったのですが、9月7日に日本の産経新聞の取材に応じて、ついに意向表明したようです。

台湾のマスコミは、日本の報道を読んで驚いて一斉に報道始めました。私が見た東森新聞のニュースのタイトルは「郭台銘會日本媒體 表達強烈參選意願郭台銘は日本のマスコミに対して、強烈な参選の意思があることを伝える)」でした。


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私も驚いて、日本の報道を確認しました。それにしても最初に台湾で意向表明するのではなく、日本経由で台湾に伝えるなんて何か特別な意図があるのですかね。

https://www.sankei.com/world/news/190907/wor1909070020-n1.html


それでは以下の東森新聞の動画もご覧ください。