先の高雄市長選挙で「韓国瑜」の韓流ブームが巻き起こり、今台湾で一番熱いのは「高雄市」ですが、今回は白冰冰が高雄市のプロモーションビデオに登場して話題になっていると三立新聞で報道されていました。



ニュースをみると、その評価は両極端です。否定的な評価も多く、「中で使われている都市の風景は、以前見たことあるものの焼き直しだ」、「俗っぽいね」、「もう少し若い人の方が良いのじゃないの?」等でした。

関係ないですが、冰冰と言えば私は真っ先に「あっ、梶原一騎の元奥さんだ」と思ってしまいます。日本人でも今の若い人なら「梶原一騎って誰だ?」くらいの認識でしょうけれど、昭和の世代の人間には「巨人の星」「あしたのジョー」「タイガーマスク」等の作者として有名なんですよね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/梶原一騎

https://ja.wikipedia.org/wiki/白冰冰



プロモーションビデオのフルバージョンを見てみようと思いネットで検索しました。




私個人的な感想としては「悪くない。これを見て高雄に行きたくなった」でした。最近の台湾のプロモーションビデオは凄く洗練されてセンスが良いものが多いので、このビデオは一瞬「ダサい」ですが、逆に一昔前の台湾の芸風を濃く残しており懐かしい感じもしました。少し大らかな気持ちで、「これはこれで良いではないか」と見て欲しいなあと思う。

ちなみに2019年1月11日の時点で、この動画の「いいね」は1.4万人、「良くない」1.7万人でした。