今回はTVBS新聞からのニュースで、タイトルは「藥妝店就像土產店! 西門町密集度最高(ドラッグストアがまるで土産物店のようだ。西門町の密集度が最高)」でした。

西門町のお店の賃貸料は台湾内では最高に高い場所のはずですが、それでも割に合うのかドラッグストアがドンドン進出しています。

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台湾人観光客が日本旅行の際にドラッグストアに立ち寄る確率が高い事に目をつけて、日本の業者も西門町にも進出しています。彼ら曰く、「日本の消費者はどれくらいの割引率かに注目するが、台湾の場合は買一送一(1個買えば、もう1個プレゼント)のような方法が好まれ、日本と台湾で売り方が違う」との事です。

台湾のドラッグストアでは、個人が気に入った商品を自分で手に塗って確認するのではなく、専門の化粧要員が化粧指導までしてくれるサービスまで提供しているそうです。まるでデパートの化粧品コーナーのようですね。

それでは以下の動画をご覧ください。

https://youtu.be/_wLKdDdF4vQ