西暦の新年は来ましたが、旧暦の新年はこれからです。台湾の「年菜」と言えば、日本の「おせち料理」のような位置づけで、今回のニュースは年菜に関するものです。

典型的な年菜の一つに「佛跳墻」というものがあります。フカヒレ・干アワビ等の高級食材が使われた豪華なスープです。スープの名前の由来は「この香りを嗅ぐと、戒律により精進料理しか食べられないと定められている僧侶でさえも、壁を飛び越えて寺院から出てくる」というものです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/佛跳牆

今のように台湾がブームになる前に、渡辺満里奈さんが「ぶっとびスープ」として紹介し有名になったスープでもあります。彼女の本を調べてみると、2000年の事だったのですね。今の大ブームを予言するような本なので、彼女には先見の眼があったのですね。

https://www.amazon.co.jp/満里奈の旅ぶくれ―たわわ台湾-渡辺-満里奈/dp/4104383015


さてと、大いに引っ張りましたが、今回の話題は、スープの業者が消費者の目を引くために、スープを入れる容器をキャラクターのものにしたという内容でした。

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それでは三立新聞の動画をご覧ください。