今回は台中にある少し珍しい建物のご紹介です。

正面から見ると、特に変わった所はない5階建ての建物です。1階はお店で、2-3階は借家です。その上については不明。

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この建物を横から見ると、「很像一塊薄片蛋糕(薄く切ったカステラみたい)」な建物なんです。地元では有名らしく、その薄さたるや紙のようなので「紙片屋(紙の家)」と呼ばれているそうです。

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この建屋は、実は三角の形をしており、その幅は広い方で3.5m、狭い方で1mです。薄くて強度が心配されますが、その昔に大地震があった時も倒れなかったそうです。

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それでは以下のTVBS新聞の動画をご覧ください。