中国の習近平国家主席の統一に関する演説に対して、台湾の蔡英文総統が「中国の主張する一国二制度は絶対に受け入れない」との反論を発表しました。当初は中国語と英語のみでしたが、熱心な支持者の協力により今では20以上の言語で翻訳されているとの中央社の記事がありました。

http://japan.cna.com.tw/news/apol/201901050003.aspx

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台湾の1月5日のニュースによると、現在は25の言語に翻訳されているそうです。中国語は台湾で使用されている繁体字の他、中国で使用されている簡体字版もあるそうです。

珍しいところでは、中国に消滅されてしまった「チベット」の言葉や、「克林貢語」もあります。

「克林貢語」だなんて初めて見る単語なので、ネットで調べると「クリンゴン語」であることがわかりましたが、私には何のことかサッパリわかりませんでした。

次にネットで「クリンゴン語」と検索をして、ようやく意味に辿り着きました。

要は「スタートレックに登場する宇宙人であるクリンゴン人が話す架空の言葉」だそうです。おいおい、何て言葉にまで翻訳しているのですかねえ。ま、洒落のセンスが素晴らしい。^^

https://ja.wikipedia.org/wiki/クリンゴン語


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それでは以下の三立新聞の動画もご覧ください。