元旦の連休を見る限り、台南を訪れる観光客が減っている現象が見られます。

台南の国華街には小吃のお店が多く、碗粿や春巻等の有名なお店には例年なら長蛇の行列が出来ていましたが、今回は業者曰く、「1割~2割位は客が減少している」そうです。

どうやら前回の選挙で高雄市長候補として彗星のごとく現れた韓國瑜が、韓流ブームを起こして当選した勢いがまだまだ続いているようで、観光客も高雄の方に流れたのが原因の一端のようです。

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最近の台南は旅行客が急激に増えて来ていましたが、そんなブームは未来永劫に右肩上がりで増え続けるものではなく、当然下がる時もあるわけで、今の現象は変なものではないはずです。やはり、一時期のブームに慢心せずに、絶えず自分達の魅力を向上させる努力を続けることが必要であり、台南関係者は良いタイミングで注意喚起されていると理解すべきでしょうね。