台湾のテレビドラマ「花甲男孩轉大人」は大ヒットし、台湾では非常に有名ですが、「日本映画にも偶然にも同類のノリで人々を感動させるものがあるなんて」と日本の映画が取り上げられていましたのでご紹介します。




その日本映画のストーリーは、「離れて暮らす孫娘」がお爺さんが亡くなったという電話を突然受けたところから始まります。一家全員が慌ててお爺さんのお葬式に駆けつける場面が、笑いあり涙ありのストーリーで、あるネットユーザーは、「この映画は日本版の花甲男孩轉大人だ」とコメントしています。


何だろう、この日本映画?  日本名は不明で、「跟爺爺說再見」という中国語の題名しかわかりませんでした。ようやくわかりました。この映画の日本の題名は「おじいちゃん、死んじゃったって」でした。

http://ojiichan-movie.com/


それでは、ここで話題になっている台湾の「花甲男孩轉大人」を少し確認しておきましょう。最終回には「おばあちゃん」の葬式の場面が出てくるようです。この辺りの家族の感情の機微で感動させる点は、台湾と日本でセンスが似ているのかも知れません。

 


私は「花甲男孩轉大人」を見ておらず全くストーリーは了解していないのですが、ドラマの主人公で、「ブ男」なクラウドルーが歌う主題歌「魚仔」は大好きな曲なので、カラオケで歌いたいと思い、「ひらかな」でルビを振って公開したことがあります。この曲のサビの部分は台湾語で歌われている為に、私にはサッパリわからず、何度も聞きなおして必死で書き留めたものでした。

http://takeshima.ldblog.jp/archives/50868363.html