台湾の若者の給料の安さは大きな社会問題になっており、蔡総統も解決せねばならない問題として強調しているくらい深刻なようです。

この安い給料のことは、ちまたでは「22K」と呼ばれています。22,000元(約8.2万円)の意味ですから、 台湾の物価がそんなに安くないことを考えると、非常に低いレベルですね。

今回のニュースでは、台湾に出稼ぎにやってきたタイ人の労働者が、契約を延長せずに帰国する傾向があるという指摘がありました。タイで働いても24Kは稼げるし、物価も台湾に比べて2-3割は安いのが理由だそうです。 

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また台湾は大学を卒業しても22Kの給料しかもらえませんが、タイの大卒は30Kの給料がもらえるそうです。


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それでは動画をご覧ください。



以上、三立新聞でした。