日本の「越光米(コシヒカリ)」を改良して、「台南16号」という新しいお米を作るのに成功し、台湾市場で良く売れているそうです。専門家の解説によると、お米の95%は日本のコシヒカリと同じで、残り5%が台湾で栽培することによって変わる要素だそうです。

この新しいお米は、食べた時の食感が良いだけでなく、見かけも綺麗で、更に値段も安いそうです。ちなみに日本から輸入されるコシヒカリは1.5kgで約400元だそうですが、この台湾の「越光米(コシヒカリ)」は1.5kgで225元とおよそ半額の値段です。

次に台湾に行った時には、是非食べてみよう。