今日のりんご日報(Apple Daily)

2005年に始めた台湾の新聞「りんご日報」の記事をご紹介するブログ。自称「日本で一番りんご日報を読んでいる日本人」。最近はビックリするくらい台湾の人気が上がっているので喜んでいます。そうそう、最近は「りんご」以外でも「台湾面白情報」ならば片っ端から翻訳していきますので宜しくお願いします。 

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今頃は台湾各地でランタン祭りが開催されています。

何でも今年は「日本風」が注目されています。

何かと思ってニュースを見ると、台中のランタン祭りに、日本の「ねぶた祭」で見られるようなランタンが登場していますね。概ね台湾の人には好評なようです。






台北のランタン祭りでは、皮卡丘(ピカチュウ)が登場します。










台湾の「夾娃娃(UFOキャッチャー)」は、ビックリするほどのブームになっています。たまには悪い人もいるもので、下の取り出し口から侵入して中のモノを獲ったり、単刀直入にガラスを破壊して盗難したりのニュースも偶には見かけますが、今日のは合法なニュースです。

中の商品をつかむ方法は独特で、ネット上では「神技」だと話題になっています。





以上、東森新聞でした。



一昨日に「3月からトイレットペーパーやテッシュが最高で30%値上げされる」というニュースが流れましたが、週末の大型スーパーに商品を買い求める人が殺到し、以前社会現象となった「奶茶」と似たような状況が発生しました。

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平日の5倍は売れたので、売り場の商品はあっと言う間に無くなったようです。

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 りんご日報の解説によると、「仮に元の価格が200元だったとすると、30%なら260元となり、60元高くなる。60元といえば弁当が1個買えてしまう価格です」と解説しています。この「弁当が1個買えてしまう」という表現は、「値上げ幅」や「価格差」を測る目安として台湾では良く使われます。

「弁当」は台湾には欠かせられない生活の一部なので、これを目安にするのが一番正確且つ実感できるようです。それでは動画もご覧ください。






今回は台湾に開店した「串カツ屋」の話題です。

お店は大阪と同じルールで運営されており、そのソースの「禁止二度沾醬(2度漬け禁止)」が注目されています。台湾ではソースは個別の小さな容器に分けられて、各自が漬けるのではなく、かけるのが一般的なので、珍しいようです。

ニュースを見ている人が何のことか理解できないのを防ぐ為に、「因為是讓大家公用所以嚴格禁止民眾二次沾醬,也就是東西咬了之後不准再沾,避免吃到別人的口水。(みんなで共用するものですから、厳しく2度漬けを禁止している。これは一口食べた後で再び漬ける事を禁止しており、他人の唾を食べることを避けるためです)」と非常に丁寧に理由の説明がされていました。

よく考えてみると、大阪の串カツのソースは台湾と同じく日本でも珍しく、だから「二度漬け禁止」のキャッチフレーズが注目されるので、尚更台湾なら新鮮に響くというわけです。

それでは動画をご覧ください。



以上、東森新聞でした。



 






 有牛排館的醬汁杯讓客人重複使用引發爭議,其實有另一家來自日本大阪的串炸店,醬汁也是讓客人重複使用,他們是在每一桌上提供一盒醬汁,因為是讓大家公用所以嚴格禁止民眾二次沾醬,也就是東西咬了之後不准再沾,避免吃到別人的口水。

台湾人は海鮮が大好きで、 一人平均で年間34キロも食べているそうです。

肉類がメインだったビッフェも台湾人の好みを考慮してメニューを調整しており、あるレストランでは海鮮類が全体の40%も占めています。

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それでは動画をご覧ください。



以上、中視新聞でした。



台東で栽培されている「洛神」は、健康食品として、ここ数年「超夯商品(超人気商品)」となりました。日本でも注目されており、昨年は台湾から試験的に2トン輸入されましたが、製品化されたものが好評で、今年の輸入量は一気に10倍に跳ね上がりました。

そもそも「洛神」って何のことかわからないですよね。私も知らなかったので、調べてみました。ローゼルという名前で、ハーブティやハイビスカスティーの原材料となるものだそうです。

(WIKIPEDIAより)

ローゼル RoselleHibiscus sabdariffa)は、アオイ科フヨウ属の植物。一年生または多年生の亜灌木(亜低木)。ロゼリ草、ローゼリ草、レモネードブッシュなどとも呼ばれる。風味が似ている事から「フレンチ・ソレル」などスイバに類似した俗名で呼ばれることもある。

 

分布

西アフリカ原産という説や、インドからマレーシアにかけた地域が原産という説など諸説がある。奴隷貿易が盛んになった17世紀に、オクラとともに西インド諸島や中南米で栽培が行われるようになり、世界各地の熱帯地方に分布している

 

特徴

高さ2-3mに育つ低木。茎は滑らかな表皮をもち、赤紫色である。花はクリーム色で葉腋に単生し、短日植物で、9-11月頃に開花する。萼と苞は肥厚して赤く熟す。花弁の基部は暗赤色。葉は楕円形または3深裂し、互生する。

 

利用

萼と苞の肥大した部分は、酸味があって、生食できる。その他にジャム、ゼリー、酒、ハーブティー、清涼飲料など様々なことに利用される。また、葉は野菜として、茎からは繊維として利用される。ミャンマーでは「チンバウン」とよばれ、葉を炒め物やスープにする。

 

ハイビスカス・ティー

ローゼルは、 花や果実(正確には肥大した萼と苞)をハーブティー、「ハイビスカス・ティー」に利用する。 ハイビスカス・ティーは赤く、クエン酸などの植物酸が豊富で酸味がある。さわやかな嗜好飲料として、ビタミンCやペクチンなどが豊富なため風邪や咽頭痛の薬としても使用されている。また、利尿作用や穏やかな下剤としての作用などからダイエット効果を謳った使用法や商品もある。

エジプトではカルカデー(كركديه)、メキシコでは冷やしたものをアグア・デ・ハマイカ(agua de jamaica)と呼ぶ。 他のハーブとブレンドされることも多く、特にローズヒップとのブレンドは互いの成分による相乗効果が期待される。



それでは動画をご覧ください。

 


以上、華視新聞でした。



バスケットボールのワールドカップの予選で台湾チームが日本チームと対戦し、70対69の1点差で逆転勝利したというニュースです。

動画を見ていて一瞬目を疑いました。「ええええ、これって台湾人なの?」

どうやら 戴維斯(デービス)という2013年にアメリカ国籍を捨てて台湾チームに加わった選手のようです。日本人としては、何だか反則されたような気分になりましたが、よく考えてみるとワールドカップサッカーの日本チームでも、ラモス瑠偉、三都主、闘莉王、呂比須等のように帰化した日本人がいたのと同じ理屈なので、文句言えた柄でもないですねえ。

尚 このデービス選手は、インスタグラムに投稿したユニフォーム姿の写真では、ユニフォームに書かれた「Chinese Taipei 」を加工して  「 Taiwan Taipei」に変えていたそうで、それを見たファンは「Thank you」と書き込みました。

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それでは動画もご覧ください。




以上、年代新聞でした。



台中に住む10歳の天才画家の話題です。

彼女は去年は展覧会を5回開催し、今年は8月までで既に5回の展示が予定されています。彼女の作品は、台中市立図書館や5スターホテルに所蔵されている他、日本の名古屋の飛行場でも展示されているそうです。

それでは動画をご覧ください。



以上、東森新聞でした。

1.說到台灣美食,夜市小吃當然不能缺席
(台湾の美食と言えば、当然夜市の小を飛ばすわけにはいきません) 

2.吸引觀光客前來朝聖,但久而久之,有些攤販不是漲價就是改賣迎合觀光客的東西,變成了觀光夜市,也讓當地人漸漸不再光顧
(観光客を魅了して久しくなると、あるお店は値上げをするとか、観光客に迎合した商品を売るようになり、観光夜市に変質してしまい、地元民は次第に来なくなる)


この文章に出てくる「不是A、就是B」の構文は間違いやすいので文法的に説明しておきます。

「有些攤販不是漲價就是改賣迎合觀光客的東西」を機械的に訳してしまうと、

不是漲價(値上げではない)



就是改賣迎合觀光客的東西(観光客に迎合した商品を売るようになる)

= 「値上げはしないが、観光客に迎合した商品を売るようになる」と翻訳してしまう危険性があります。しかしそれは「不是A、而是B」の場合の翻訳であり、このケースでは正しくありません。

ここでは「~でなければ~だ」とか「。。。か。。。かで」と理解すべきなので、「値上げするとか、観光客に迎合した商品を売るようになる」と訳すのが適切です。


3.因此有網友列出10個平價又沒有觀光客的真夜市
(そこでネットユーザーは10の安くて観光客がいない本当の夜市をリストアップしました)

それでは以下をご覧ください。

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私達自身が観光客であり、観光客を毛嫌いすると自己矛盾してしまいますが、一定の礼儀をワキマエテ地元の人の場を壊さないように配慮して行ってみたいですね。


それでは動画をご覧ください。




以上、東森新聞でした。


 

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交通部観光局が「10大好湯(台湾の温泉ベスト10)」を発表しました。

1.台南市「關子嶺溫泉」
2.台北市「新北投溫泉」
3.宜蘭縣「礁溪溫泉」
4.台東縣「知本溫泉」
5.台中市「谷關溫泉」
6.台中市「泰安溫泉」
7.新北市「金山萬里溫泉」
8.新北市「烏來溫泉」
9.花蓮縣「瑞穗溫泉」
10.高雄市「寶來不老溫泉」

6位と7位の温泉には行ったことが無いので、今度機会があれば出かけたいですね。

歌神と称せられる香港の張学友は4月に台湾でコンサートをしますが、6.6万枚のチケットは9分間で売り切れ、「黄牛(ダフ屋)」は4~5倍位の価格で販売し、例えば2800元のチケットなら1万元以上、4200元のチケットなら1.5万~2万元くらいという具合で取引されるようです。

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今回のコンサートを商機と捉えた航空会社は、台湾までコンサートを追いかける熱烈な香港人ファン向けに、飛行機に、コンサートチケットや台湾でのホテルをセットした優待チケットを売り出しました。

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元は「香港人ファン」の為に売り出されたものでしたが、「沒想到台灣黃牛炒得兇(まさか台湾のダフ屋がそこまで悪徳だとは思っていなかった)」ようで、意外な事に台湾のファンの、「もう一つの選択肢」になってしまいました。

つまり、この航空チケットは9000元くらいから買えるので、コンサートチケットが買えなかった熱烈な台湾人ファンも、これを買ったりするそうです。台湾人なので飛行機もホテルも必要ありませんが、それを捨ててもダフ屋より安いという計算ですね。

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神のお姿を久しく拝見していませんでしたが、写真を見る限りプロ意識に基ずく「節性した生活を送られている」ようで、肥満は見られません。やはり神です。

それでは動画をお楽しみください。




以上、TVBS新聞でした。


PS:何だか急に懐かしくなってきたので、少し探してきたものも貼り付けておきますね。

 

朝から私は何をしているのだろうとも思いますが、「中国語の勉強」と信じて翻訳します。^^

動画なので、紙芝居風にストーリーをご紹介します。

1.不倫している男女です。キーワードは「車震」です。停車している車が振動しているという表現の意味はご想像にお任せします。


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2.不倫している人妻の旦那が、この場面を発見し警察に通報。旦那が被っている「緑の帽子」に注目してください。

中国語で「載緑帽子(緑の帽子をかぶる)」と言えば、「妻を寝取られた男」という意味があるので、「りんご日報」のイラストレーターは洒落で旦那に緑の帽子をかぶらせています。

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3.旦那は警察と共に現場に踏み込みました。不倫カップルは間に合わず、服を着る暇がありませんでした。

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4.旦那は本人達を糾弾します。


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5.本人達の説明によると、「因皮膚過敏及蚊蟲叮咬(皮膚がアレルギー反応を起こし、また蚊に刺された)」との事。

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6.なので仕方なく、「脫衣互相擦藥,且沒拍到兩人有親密行為 (服を脱いでお互いに薬を塗っていた。決して撮られたような親密行為ではない)」と説明しました。

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7.法廷に行きました。本人の説明を、私たちが信じれるかどうかは重要ではなく、裁判官が信じるかどうかです。

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8.裁判官は提出された旦那が撮影した証拠写真等について、「檢方認為證據不足,昨裁定全案不起訴處分(証拠不十分と判断し、案件は不起訴とする決定を昨日下しました)」

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それでは、動画をお楽しみください。



先日の花蓮の地震ではビルが倒壊し話題となりました。今回のニュースは、倒壊したホテル近くの「宝くじ屋」さんが大当たりを連発し話題となっています。

正月初日から100万元の大当たりが3日続き、正月4日目には200万元の当たりくじが出て、5日間の合計が500万元(約1800万円)の大当たりとなりました。

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4日連続で当たりが出たので、5日連続となるか注目されていましたが、何と5日目も800万元の大当たりがでました。そのくじの最初の数字は0206で、何と花蓮の地震が発生した日付と同じでした。

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それでは動画をご覧ください。



以上、中天新聞でした。





「自分で揚げる串揚げ食べ放題のお店」が台北にオープンして行列が出来ているようです。自分で揚げて食べるスタイルが珍しいようで、概ねお客さんには好評です。

調べてみると台北の南港駅に「串屋物語」の1号店がオープンしたようです。南港駅だなんて、私が台北で働いていた時の事務所があった場所じゃないですか。私がいた時は新幹線の延伸工事が完成する前で寂しいものでしたが、今では賑やかなようです。

https://naruhodo.com.tw/2018/02/06/●串家物語%EF%BC%91号店、近くプレオープン/
 
串屋物語が台湾人に受けるのなら、友人が日本に遊びに来た時に案内するお店の候補になりますね。


ニュースに「全台測速王」なんて言葉が出てきました。一瞬何の事か理解できませんでしたが、要は車のスピード違反を取り締まる「オービス」に関する内容で、「台湾中で何処のオービスが一番罰金を取っているか」という内容でした。

第1位は台北の「環河北路三段」に設置されたオービスで、年間5000万元を稼いでいるそうです。

それでは動画をご覧ください。

 


以上、三立新聞でした。


これは台湾東部の「蘇花公路」を走っていた車で録画された画像です。




見ている私も恐くなるような動画ですが、幸いな事に怪我をした人はいなかったようです。


以上、東森新聞でした。


 台湾には「地震魚」と呼ばれる化け物みたいな魚がいます。

肉質はマンボのような柔らかいものだそうです。昨日に宜蘭の漁民が地震魚を捕獲し、羅東にある海鮮レストランが買って帰り、お店でお客さんに料理して出したところ、花蓮で地震が発生したとの事で、何とも奇遇ですねえという話題でした。




以上、TVBS新聞でした。



新年を迎え、多くの政府機関で特製カレンダーを作成していますが、新北市民生局の今年のカレンダーはユニークです。局内の10大美女が「旗袍(チャイナドレス)」を着て登場します。




以上、中視新聞でした。


台湾の正月もそろそろ終わりで、今日が仕事始めの人も多いです。

今回のニュースのタイトルは「團圓人更圓! 過年平均胖1.5kg(家族一家団らんの食事をした人は、更に丸くなる。正月は平均で1.5キロ太る)」でした。

台湾にも正月は家族全員が集まり食事をする習慣があり「團圓飯」と呼ばれています。日本と同じように正月は普段以上に「暴飲暴食」をするので、團圓の圓(丸)の字をかけて、更に丸くなる(太る)と言っています。従い、正月を過ぎると肉や魚を食べるのを減らして、野菜や繊維質を多く取りましょうというアドバイスでした。

それでは動画もご覧ください。





以上、華視新聞でした。


台湾や中国では、高所にガラスで透けて見える歩道を設置するのが流行しています。今回は台湾東部の花蓮の海岸の断崖絶壁に設置されたものの話題ですが、人間だけでなく、恐怖のあまりに動けなくなる「高所恐怖症の」犬もいるというものでした。平気に景色を眺めるような犬もいますが、逆にへたり込んでしまう犬もいるそうです。写真を見ると、怖がった犬を飼い主が抱き抱えていますね。更に怖がらないように目も塞いでいます。

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それでは動画をご覧ください。




以上、東森新聞でした。



今回は台中のラーメンが紹介されていました。

ここは昼間は「車の洗車」をしているお店ですが、夜は「日本の深夜食堂」のようなラーメン屋の変身です。「深夜食堂」って何だろうかと思いましたが、ニュースを見る限り屋台を「日本的深夜食堂」と呼んでいるようです。

このラーメン屋の特徴は、他のお店で見られないようなもので、とにかく「拉麵下料超澎派(ラーメンの具が豪華)」だそうです。

イセエビやアワビを乗せたり、はたまたステーキを乗せたりするようです。お店の家賃で浮いた分で材料を豪華にしているそうです。

それでも気になるのは値段ですが、その情報はないので不明です。

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それでは動画をご覧ください。




以上、東森新聞でした。








 台中許多餐飲業被上漲的房租壓的喘不過氣,像是知名的牛排店,一個月店租高達兩百萬,大店難以負荷,更何況小店,有拉麵店就改變經營方式,改裝小貨卡,晚上棚架一搭,就像是日本的深夜食堂。

福原愛ちゃんの新年の挨拶がありましたのでご紹介します。

台湾では正月の2日に、奥さんが実家に里帰りする「回娘家」という習慣がありますが、愛ちゃんの場合は日本には帰りませんでしたが、日本のお母さんが台湾にやってきたそうです。




中国語では年下の子を呼ぶときに「小」とつける習慣があるので、愛ちゃんは「小愛」となりますが、愛ちゃんの娘は「小」を追加して「小小愛」と呼ぶようです。



馬英九前総統は旧正月期間中に廟に現れて大人気となり「馬旋風」を巻き起こしているそうです。そこで着ていた「KMT」と書かれたトレーナーもネット上で、「どこで買えるの?」と話題になっているそうです。ある人は国民党に「大量に購入したい」と申し出ているようですが、国民党からは「品切れです」と回答されています。



ちなみにKMTとは国民党の事で、英語では  Kuomintang of Chinaの略だそうです。これって中国の標準的な発音記号で考えると、何だか変な表記ですね。私の理解では、国民党 Guomindangなので、KMTではなく GMTとなるはずですが。台湾は伝統的にローマ字ではないポポモフォと呼ばれる発音記号を使っていたので、ローマ字表記では少し違った表記に出くわすことがあります。



今回のテーマは「人肉占車位(人が駐車スペースを占拠)」 です。台湾では街中では駐車場がなかなか空いていないことが多く、場所を探してウロウロすることも良くあります。そこで車で空いている駐車スペースを探している時に、同乗者も車から降りて歩いて場所を探し、幸運にも空いている場所を見つけたら車に電話連絡し、その場所で「体を張って、他の車が停まれないように守る」ことを人肉占車位と表現しています。

「人肉」だなんて恐ろしい表現ですが、中国語のユニークなセンスだし、こんなのがあるので中国語のマスターは一生無理だと絶望してしまいます。

さて、脱線しましたが今回のニュースではオバサンは、「この場所を先に見つけた」として頑として場所を譲りません。更にオバサンいわく「私たちは場所を探してグルグルと周っていたの」なんて文句を言いますが、その場所に止めようとしている車の運転手からは「それは皆一緒ですよ」なんて諫められていますが、聞く耳持たずの様子で、「何の規定があるの。変なヤツ」なんてつぶやきます。そのうちオバサンの旦那が現れて「工具を持ってきて話をつけてやる」なんて凄んだものですから、車の運転手は警察を呼ぶことになりました。警察が来ると、旦那は態度が急に弱くなり「貴方たちが私たちをイジメる」なんて言い出しました。最終的に、この夫婦は「妨害自由の罪で相手を訴える」と言うものですから、双方で警察に行き記録を残すことになりましたが、結局この夫婦は警察に現れなかったようです。




今日は別の同じようなニュースがありました。こちらはオヤジが息子を連れて二人で場所を占拠しており、ニュースには「最も悪い見本」と非難されています。





今日は正月の4日目に当たり、「迎財神(財の神様を迎える)」と呼ばれる日のようで、宝くじを買う人が急増し、また各地の財神廟では宝くじやロトを買って廟に持ち込んでお願いする人もいました。

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今日の一面記事によると、外国籍のカップルが廟に行ってお祈りした後でロトを買ったら何と200万元が当たったらしいです。

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以下の写真のようにロトを握りしめて廟でお願いしている人もいるようです。

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台湾人が日本に旅行すると「買い物」が大きな楽しみですが、「出國消息走漏(出国する情報が漏れる)」と、友人から「あれ買ってきて」なんて頼まれる「朋友會託你代購商品」が悩みの種という話題です。

「如果是小型的藥妝、零食那倒還好,如果要求幫忙帶家電用品,恐怕累死人不償命(小さな薬、化粧品、お菓子類ならまだマシで、もし家電製品なんか頼まれたら疲れ果ててしまう)」

パナソニックのヘアードライヤー、炊飯器、掃除機なんかは人気商品だそうです。


それでは動画をご覧ください。

 


以上、東森新聞でした。


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今朝の一面です。

昨日は「初二(正月2日目)」で、「回娘家(奥さんが実家に帰る習慣)」と「出遊車潮(遊びに出かける人達の車)で「國道塞爆(国道は滅茶混み)」だったようです。

交通渋滞で車はノロノロ運転で、「僅10幾公里龜速時速(僅か10数キロの亀のようなスピード)」でした。奥さんの実家では娘が戻ってくるのでご馳走を準備して待っているも、娘が渋滞でなかなか帰って来れないので、「等到菜都涼了(娘を待っていて、料理が冷めちゃった)」でした。

今日は、遊びに出かける人と、故郷での休みを終えて帰る人の車で、双方向で最大量が予想されているようです。

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台湾らしい遊び場として、「エビの釣り堀」があります。施設にはエビを焼くグリルもあるので、釣ったその場で焼いて酒を飲むことも可能です。台湾人の友人の解説によると、釣りを楽しむより、釣り堀で友人とお酒を飲むために来ているような人も中にはいるようです。

今日ご紹介する「エビの釣り堀」は、彰化の和美(日本の女性のような名前ですが、地名なんです)にあるもので、毎日お客で満員になります。

ここは普通の釣り堀と違って、蟹やロブスターのようなものまで池に放たれます。ある釣り客は2時間2000元の入場料を払い、何匹ものロブスターを釣り上げ、それを市価2~3万元くらいもするタラバガニと交換してもらったこともあるそうです。

それでは動画をご覧ください。

   


以上、東森新聞でした。


日本のお正月に「おせち料理」があるように、台湾にもお正月に食べる料理があり、「年菜」と呼ばれています。

今回のニュースは、「年菜で嫌いな料理は何ですか?」という企画で非常に興味深いものでした。


「最討厭年菜(一番うっとおしい年菜)」は「芥菜長年菜(からし菜と鶏を煮たもの)」だそうです。理由は味が結構「苦い」そうです。

その他、年菜の定番メニューである「佛跳牆」という声も多かったです。

これは具材が豊富で非常に有名なスープです。その昔に渡辺満里奈さんが「ぶっとびスープ」として紹介して、日本人の間でも有名になったスープです。

http://www.taipeinavi.com/food/191/


このスープの起源は、中国の福建省にあり、「あまりにも美味しそうなので、お坊さんが塀を飛び越えてでも食べに来たいようなスープ」というのが名前の由来です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%9B%E8%B7%B3%E7%89%86


インタビューされている若者によると、毎年こればっかりで飽きてしまったという意見があります。子供は、「スープの中に嫌いな具材も入っているので嫌だ」との意見もありました。

私も子供の頃には日本のおせち料理が大嫌いでしたので、台湾の子供の気持ちもわかるような気がします。日本の「お節料理」は冷たいものが多いし、嫌いな食材が大半で、母親から無理意地されて困っていました。

その他、「紅燒蹄膀(ブタの足の付け根の肉を骨付きでコッテリと煮込んだもの)」は脂っこいし、「全雞(鶏まるごと)」は多すぎて食べきるのが大変という声も聞かれました。


 それでは動画をご覧ください。


以上、華視新聞でした。


今回は台湾のニュースで学ぶ日本のシリーズです。

日本の82歳のおばあちゃんが切り盛りしている食堂は、何と500円で食べ放題だそうです。開業以来21年になりますが、一度も値上げしていないそうです。台湾では、このように庶民に優しいお店を「佛心」と呼びますが、正に「佛心」なお店です。

おばあちゃん曰く、500円の価格では毎月7万円くらい赤字になっているそうですが、それでも「自分が楽しんで最高なんだよね」と言い切るおばあちゃんはカッコいい。また「今日頑張るぞ!」なんて気合を入れている姿を見ると、こちらまで元気が出来来ました。我が国日本も捨てたもんじゃないですねえ。^^

それでは動画をご覧ください。




以上、年代新聞でした。


台湾のテレビドラマ「花甲男孩轉大人」は大ヒットし、台湾では非常に有名ですが、「日本映画にも偶然にも同類のノリで人々を感動させるものがあるなんて」と日本の映画が取り上げられていましたのでご紹介します。




その日本映画のストーリーは、「離れて暮らす孫娘」がお爺さんが亡くなったという電話を突然受けたところから始まります。一家全員が慌ててお爺さんのお葬式に駆けつける場面が、笑いあり涙ありのストーリーで、あるネットユーザーは、「この映画は日本版の花甲男孩轉大人だ」とコメントしています。


何だろう、この日本映画?  日本名は不明で、「跟爺爺說再見」という中国語の題名しかわかりませんでした。ようやくわかりました。この映画の日本の題名は「おじいちゃん、死んじゃったって」でした。

http://ojiichan-movie.com/


それでは、ここで話題になっている台湾の「花甲男孩轉大人」を少し確認しておきましょう。最終回には「おばあちゃん」の葬式の場面が出てくるようです。この辺りの家族の感情の機微で感動させる点は、台湾と日本でセンスが似ているのかも知れません。

 


私は「花甲男孩轉大人」を見ておらず全くストーリーは了解していないのですが、ドラマの主人公で、「ブ男」なクラウドルーが歌う主題歌「魚仔」は大好きな曲なので、カラオケで歌いたいと思い、「ひらかな」でルビを振って公開したことがあります。この曲のサビの部分は台湾語で歌われている為に、私にはサッパリわからず、何度も聞きなおして必死で書き留めたものでした。

http://takeshima.ldblog.jp/archives/50868363.html

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今朝の一面記事です。

花蓮の地震災害の救援作業も6日目に入りました。被災した中国からの夫妻のご遺体は、大きな柱の圧迫により救出が困難であり、またビルの倒壊が懸念された為に、家族の了解を得た上で、花蓮県の県長が106時間に渡った救援活動の終了を宣言しました。


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救出メンバーが作業を止め、現場から離れる最後の瞬間。被災者の方に向けて頭を下げる。

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日本政府が7名の専門家を台湾に派遣したことが台湾で報道されていました。

安倍さんが「台湾加油」と毛筆で書いていましたが、日本側にも良いスタッフがいるんだなあと感じました。

 

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地點:台北市興雅路
暱稱:Kevin
身高:161公分
體重:45公斤
年齡:25歲
行業:服裝設計師
星座:處女座
興趣:做服裝

今回は「台湾のニュースで学ぶ日本」の類のものです。

「金手指」を持つ日本の元AV男優の加藤鷹がAV女優と共に台湾を訪問し記者会見を行いました。通訳の方は女性で、少し困惑した表情が印象的でした。この手の専門用語を訳すのは非常に難しそうだし、可愛そうなので男性通訳にすれば良いのにと思いました。勿論、彼女達はプロなので、そんな必要はないのかも知れませんが。




もう1点は、不倫の話題の際には、背景で「小泉今日子」の映像が挿入されていました。日本の最新の芸能ネタにも追従している台湾は凄いです。また、加藤鷹が「不倫は文化じゃない。僕はできちゃった婚や不倫を肯定したことはない。基本的には結婚して子供を作るというのがルールだと思う」だなんて超真面目な回答をしているのは少し意外でした。台湾という外国で、ポロリと本音が出たのですかねえ。


台北の「霞海城隍廟」には縁結びに絶大な効果があると言われる「月老」が祭られており、日本人観光客で賑わっています。

https://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/report/TW/2017/08/taiwan-taipei.html


今回のニュースは、その「月老」が「 日本の沖縄に出張した」という内容でした。噂を聞きつけた沖縄の人達は行列をつくって「月老」に願いごとをしていたそうです。

それでは動画をご覧ください。




以上、TVBS新聞でした。


多くの地震関連の報道がありますが、一つご紹介しておきます。


今回傾いたホテルやビルは、2016年の台南の地震で倒壊したマンションのケースと似ていると噂されています。

構造上の共通点としては、1階に大ホールのような大きな空間があり、地震の力に抵抗するような壁はなく、柱のみに頼るような構造になっている。設計されたのは随分昔の話であり、この1・2階の部分が構造的に「軟弱層」となっている。

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また今回傾いたビルは、断層に沿って建てられていた。

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2月7日 11:00時点での被害状況は、

不明者:145名
死亡:4名
怪我:255名
避難所:477名

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それでは動画をご覧ください。




以上、東森新聞でした。


 


その昔に台湾人の友人から「台湾の気象台の天気予報はデタラメだ」と聞いたことがあります。それだからか、日本の天気予報の「台湾の部分」を参考にしている台湾人もいたりします。

ところが最近は台湾の天気予報の精度が向上し、自信をつけたのか「日本の気象協会の予報はいつも外れて正確ではない」と台湾の気象専門家が避難している記事をご紹介します。


例えば、台湾には現在寒気が流入し全台湾で気温が下がっており、台湾の中央気象局は来週月曜日の最低気温を9度と予想していますが、日本の気象協会の予報によると4度となっています。

(台湾の中央気象局の予報)
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(日本の気象協会の予報)

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台湾の気象専門家の吳德榮によると、

1.「日本の気象協会の来週月曜日の台北の気温の予想は、4度から11度だが、この冬一番の最低低温でも7度ですから4度になるとは考えられず、台湾の気象局の9度から16度の予報を参考にすべし」

2.「日本の気象協会の予報は真的很爛(本当にデタラメだ)。予報はいつも実際より低く、例えば、日本の気象協会の今日の台中の気温の予想は6度から13度でしたが、実際は9度から15.5度で誤差は3度あります。台湾の気象局では、こんなことはありえず、誤差は1度以内です。日本の気象協会の予報は機械による自動的な予報そのもので、専門家が校正をしていないものだ」

3.「日本の気象協会の予報で有名なものは、2年前に寒波が襲った時に、台北に雪が降り最低気温は0度と予想しました。実際には最低気温は4度で、雪は降りませんでした。台湾のメディアは外国の情報を引用したがるが、気象予報は現地の多くの観測資料を基にした予報が参考にする価値があるのであり、日本の気象協会の過去の予報はデタラメだが、メディアは今でも注目している。メディアには責任あり、間違った情報を流さないで欲しい」


この吳德榮なる人物は何者ですかね。少し調べてみました。何とも口が悪そうな人ですが、台湾の気象の第一人者としての誇りと責任感から来ているのかも知れませんね。

 https://zh.wikipedia.org/wiki/%E5%90%B3%E5%BE%B7%E6%A6%AE
 

1.もともと台湾の中央気象局で予報をしていた人で、彼の予報が正確で「気象王子」とも呼ばれたことがあるそうです。

2.ところが2009年の台風の災害で、中央気象局の予報が正確でなかったと批判され、退職。


3.その後には国立中央大学と台湾大学で教鞭をとり、「気象予報課程」を開設して後進の育成。

4.現在三立電視の「三立準気象」のメンバー。「準」とは正確という意味なので、「正確な天気予報」と銘打ったタイトルは日本ではあまり見られないものです。誰がつけたタイトルか知れませんが、私はこの吳德榮さんがつけたのではと推測しています。早速、この人が出ている動画を探してきました。


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今朝の一面は地震のニュースです。

数日前に地震がありましたが、今度は建物の倒壊等もあり前回よりも被害は深刻です。

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昨夜11時50分に台湾東部の花蓮・宜蘭でマグネチュード6.0規模の地震が発生し、震度は7を記録する大きなものでした。地震の震源に近い花蓮市では統帥飯店等少なくとも5棟の大きなビルに影響があり、その他多くの建築物で傾いたりしました。深夜2時の時点で、死亡者2名、怪我114名となっていました。


統帥飯店

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花蓮商校街2號旅店

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日本時代に高砂族と呼ばれていた人達は、今は原住民と呼ばれています。私が台湾に初めて行った1985年頃は原住民は確か9民族に分かれていましたが、その後に新しい分類が承認されていき、今では16民族となっています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E5%8E%9F%E4%BD%8F%E6%B0%91

さて、今回は原住民のカップルの披露宴の余興で登場したオネーさんのパフォーマンスが強烈だという話題です。それでは動画をご覧ください。


 

以上、三立新聞でした。


先日台湾東部で地震がありました。地震は4日の夜に大小合わせて50回以上発生し、花蓮では1時間内に12回の頻度で発生していたのは気象局によると規模も回数も非常に稀なケースだそうです。

蘇花公路で地震によるものと見られる落石があり、「生死一瞬間(生死の瞬間)」を捕らえた衝撃の映像がありましたのでご紹介します。

 

ちなみに、日本では「なまずが暴れると地震が起こる」なんて言われることがありますが、台湾では「牛が暴れると地震が起こる」と言われます。



台湾には3000mを超える高山も多く、いくら南国とは言え大陸から寒気団が流入するとそんな高山では少し雪が降って話題になることがありました。

ところが今年は少し状況が違います。平野部の淡水でも6.9度まで下がったものですから、何と台北郊外の陽明山のような低い山でも雪が降りました。雪が降る様子を捉えた動画がありましたのでご紹介します。バナナやマンゴが出来る台湾の雪なので、これは凄いです。



台湾は今非常に寒くなっていますが、今回は「弁当の宅配」が増えているという話題です。

外があまりに寒いので、サラリーマンが昼休みに外でご飯を食べるのを控え、弁当の宅配を注文する人が増加しており、弁当屋さんの業績が3割程度伸びているそうです。但し、配達を担当する人にとっては大変で、寒さに対抗するために何枚もの服を重ねて「武装」していますが、それでも「冷到受不了(寒くて耐えられないよ)」らしいです。




以上、華視新聞でした。


台湾でCOSTCOは「好市多」と呼ばれることもありますが、ニュースでは「美式賣場」と呼ばれることも多いです。直訳すると「アメリカ式の売場」ですから、それが特定のスーパーのブランド名として使用されるなんて、個人的には少し違和感はありますねえ。

但し、単なるスーパーの一ブランドでありますが、彼らは日本とは比べ物にならないくらい台湾社会で話題となる確率は高く、影響力は絶大です。一つ例をあげると、昨年は「厚奶茶」という商品を独占販売して話題になりました。多くの人が「厚奶茶」を求めて殺到しました。



さて、今日の話題は和牛です。台湾は長らく日本からの和牛を禁輸としていましたが、昨年にはそれが解かれて話題となりました。但し、高級レストランやデパートで売られる和牛は、価格は滅茶苦茶高くて庶民にとっては高値の花でした。

http://higashi2005.dreamlog.jp/archives/52200830.html


今日のニュースを見ると、そんな高級品の和牛ですが、COSTCOもついに取り扱いを開始したようです。ところが「台北內湖店」と「台中店」でしか取り扱いがないらしく、他の地区に住むの会員が「同為繳費會員,只因大家住的縣市不一樣造成如此差別待遇(同じように会費を払っているのに、住んでいる県や市が違うと言うだけでこんな差別待遇を受けるなんて)」とクレームをHP上に書き込みました。 

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それでは動画もご覧ください。




以上、東森新聞でした。

台北駅の地下にある行先表示が変だというニュースです。

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天井に行先が表示してあり、何とも斬新なアイディアですね。但し、

① 歩いている人が天井に気が付かない場合があるぞ。

② 大半の部分が直線が見えるだけであり、前に行くのか後ろに下がるのか方向が不明。

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③ 行先を示す線が急に無くなっている部分もあるぞ。

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それでは動画もご覧ください。





以上、TVBS新聞でした。

先日も「紅包(お年玉)」の金額についてご紹介しましたが、今回も関連ニュースがありましたのでご紹介します。

お年玉の金額として「奇数」は駄目です。また、キリの良い数字でも、奇数から始まる金額も駄目です。


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その他、縁起の良い数値もあるようで、以下の3600元なんて奇数から始まりますが、大丈夫なようです。

両親なら相場は6000元以上で、祖父母なら3600元以上であり、それ以上の場合は以下のような金額に増額するようです。何とも外国人には理解しがたいですね。

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子供のお年玉は自分の家の子供と親友の子供で相場は変わりますが、以下のような金額です。これも今一つ理解できません。

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それでは動画もご覧ください。




以上、東森新聞でした。

台湾の年末には、日本と同じように忘年会をする習慣があり、「尾牙(ウェィヤー)」と呼ばれています。

年末には尾牙での暴飲暴食が原因で病院に担ぎ込まれる人もいるようで、普段より2割は多くなるそうです。今回のニュースでは、これらを「尾牙病(忘年会病)」と呼び注意を喚起しています。

尾牙病だなんて初めて見る用語ですね。歯周病と一瞬勘違いしてしまいそうです。


尾牙病(忘年会病)の予防として、

1.脂っこいものや辛いものは少なめに食べる。
2.取り箸を使う。
3.お酒は控えめにし、良く手を洗うこと。


上記2は何なんですかね。尾牙の宴会料理は大皿で出てくるので、取り箸を徹底することで他人からの感染を防ぎたいのかなあ。

上記3のお酒は控えるのは当然として、何故手洗いとセットになるのかなあ?


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それでは動画もご覧ください。




以上、華視新聞でした。



 


何だか凄い映像です。

解説が無いので詳細は不明ですが、走行中の車でカップルが喧嘩し、彼女がドアを開けて外に飛び出してしまったそうです。

幸い彼女は命に別条はないようですが、骨折し救急車で運ばれたらしい。

  


以上、TVBS新聞でした。


日本のラーメンは台湾で大人気ですが、台北の東区にある「麵屋武蔵 虎嘯店」が2月11日で店じまいすることがHP上で発表されました。説明によると、2月11日で借家の契約期間が満了する事にともなう撤退のようです。台湾には、その他に4店舗あり、そちらは営業を続けるとの事です。

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台北の東区には多くの日本のラーメン屋さんが進出して競争が激しく、また家賃も非常に高いので採算を考えて撤退するのかも知れませんね。

台湾は安い弁当なら70元位、台湾資本の日式ラーメンなら100元くらいで食べれる物価水準ですから、そこで300元くらいするラーメンを売り続けるのは、相当な何かが必要でしょう。1回は珍しくて食べるかも知れませんが、継続して通うのには高すぎかも。私なら怖くてラーメン1杯に300元も出せません。


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それでは動画もご覧ください。

 


以上、TVBS新聞でした。